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2009年3月6日23時32分
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スーパーマルシェワイン5本セット(ラングドック/赤ワイン/フルボディタイプ)

スーパーマルシェワイン5本セット(ラングドック/赤ワイン/フルボディタイプ)
人気ランキング:
定価: オープン価格
販売元: MyWineClub
発売日:
価格 商品名
5,229円
スーパーマルシェワイン5本セット(ラングドック/赤ワイン/フルボディタイプ)
容量/各750ml ■ジャン・ダリベール・カベルネ・ソーヴィニヨン’05Jean d'Alibert Cabernet Sauvignon(VdP d'Oc/赤・FB)【ブリュッセル・コンクール銀賞】飲み頃温度/約17℃合う料理/ビーフシチュー野菜入りやミートローフなど若紫色がエッジに鮮やかな色合いであり、ネットリ感も出ている。ブラックベリーや干し杏の香り、そして干し葡萄の香りの中にミンティな風味、そしてウッディな香りもある。酸味が柑橘風で心地よい。それに甘味が絡みスムーズな飲み口である。濃縮された果実味にボリューム感が見られるメリハリのある味わいが良い。 ■ジャン・ダリベール・メルロー’06Jean d'Alibert Merlot(VdP d'Oc/赤・FB) 【ヴィニュロン・コーペラシオン金賞】 飲み頃温度/約16℃合う料理/鴨鍋の味噌仕立てやぎゅうにくのステーキ・グリーンペッパーソースなど濃い色合いであり、真紅の色合いと薄紫色のコンビネーションが綺麗な色合いとなっている。赤いフルーツやコンポートのベリー系の香りにスミレの花をニュアンスする様な香り、それに湿った下草の香り。以外と軽やかでバランスが取れているほど良い酸味であるが、若々しい果実味がはっきりと出ているので、もぎたてのプラムを食する様な味わいである。後口はなめらかであるが、微かにウッディなスパイスが味にも出ている。 ■プリューレ・サン・マリー’06Prieure Sainte Marie(ACミネルヴォワ/赤・FB)飲み頃温度/約17℃合う料理/猪肉のシチューや仔牛のトリッパの煮込みなど若紫色がエッジに残る色合いで、中心は深い赤色を含んだ黒紫に近い色合いである。黒系のベリーの香りに干した杏ややや動物的な香りもある。木の子の土の部分の湿った香りが個性的。アタックから豊なボディな果実味と酸がある。ストラクチャーも豊かである。少々バターリィな果実味とタンニンが溶け合い重いイメージでの余韻となっている。 ■シャトー・アルノー’05Ch.Arnaud(ACミネルヴォワ/赤・FB)飲み頃温度/約17℃合う料理/鶏のレバーのタレ焼きや鴨の照り焼きなど濃い赤紫色で和歌紫色の輝きが全体に見られるが、レッグがゆっくり落ち濃縮感が溢れる色合い。黒スグリや干しプルーンの香りにやや動物的な香りに、湿った森の香りあり。そしてザクロ風の酸味を含んだ香りも。酸味と果実の甘味がアタックから強く出ている。凝縮された旨味でありエキス分から来る重い味わいが出てくる。若さのせいか。深味のある味でもあり、個性的な印象が出ている。 ■シャトー・パラゾル’02Ch.Parazol(ACミネルヴォワ/赤・FB)飲み頃温度/約17℃合う料理/鴨のコンフィのサラダやムサカなど中位の赤紫色であるが、照りのある若紫色の広がりが良いコッテリ感のあるレッグがグラスに落ちる。ブラックベリーや干し杏の香りにザクロ風の酸味を含んだ香りあり。湿った草木の風味も。バランスのとれた味わいで、味わいの中に少々熟したフルーツの様なこなれた味わいがあり、それに酸がメリハリをつけている。タンニンにも甘味が入り、それが福々しい味わいとなっている。 ▲買い物かごに戻ります。▲ 口の肥えたフランス人も納得のコストパフォーマンス! ワインの本場フランスと言えども日常のショッピングは、やっぱりスーパーマルシェ(スーパーマーケット)です。デイリーに楽しむワインもスーパーマルシェで購入することが多いのです。 フランスは、ワインの本場だけあって、ワインの充実度は圧倒的! 今回は、 そんなスーパーマルシェで人気の高いワインをセット組みいたしました。 品質が高く、価格はリーズナブル。口の肥えたフランス人が納得するコストパフォーマンスを持つワインばかりのお買い得セットです。 多少、重く感じる位の充実した果実味が楽しめる5本のワイン。 どうぞ、この機会をお見逃しなく! 水代わりから、ワインそのものの個性を楽しむ飲み方へ ※磧本ソムリエ・フランス紀行 フランス人の食卓にはワインは無くてはならないものです。そんな彼らの毎日の食事ワインは値段の安いもので、購入先も、スーパーマルシェ(スーパーマーケット)のワイン売り場。1970年代当時は、スーパーのワイン売り場には、プラスチック栓をした1リットル瓶のヴァン・ド・ターブルが沢山並んでいて、皆さん、半ダース、1ダースとまとめ買いをしていました。まさに、水代わりに飲んでいたんですね。 ところが、1980年代になると、変化があらわれ出したんです。スーパーに並んでいた1リットルの瓶のヴァン・ド・ターブル(VdT)は少なくなり、代わりにAOCをはじめとする質の高いワインの品揃えが多くなりました。高級住宅地として有名な16区のスーパーになると、グラン・クリュ・クラッセのボルドーの高級シャトーワインが並んでいたんです。これはパリだけでなくフランス全体の傾向でした。この流れは現在でも続いています。 どうして、安いヴァン・ド・ターブルが減って、AOCワインを日常に飲むようになったのでしょうか。どうも、若者たちが、安いワインを水代わりに飲む親のライフスタイルにいい顔をしなかったようなのです。 若者たちは、水代わりにワインを飲むことを止め、水そのものを好むようになったというのです。ミネラル・ウォターの消費量がぐーんと増えていることからも、それは分かります。 一方、水がわりのワインを必要をしなくなった人たちは、ワインそのものの個性を楽しむようになり、少しくらい値段が高くても、飲む回数を減らしてでも、良質の産地特性のあるワインを好むようになりました。かくして、スーパーのワイン売り場には、AOCワインをはじめとする良質のワインが多く置かれるようになったというわけです。 .

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