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2009年3月6日23時31分
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オーストラリアワイン【送料無料】【96点】《最終在庫》ピーターレーマン・ストーンウェル・シラーズ[2002]

オーストラリアワイン【送料無料】【96点】《最終在庫》ピーターレーマン・ストーンウェル・シラーズ[2002]
人気ランキング:
定価: オープン価格
販売元: パシフィック ワイン セラーズ
発売日:
価格 商品名
6,510円
オーストラリアワイン【送料無料】【96点】《最終在庫》ピーターレーマン・ストーンウェル・シラーズ[2002]
Peter Lehmann Stonewell Shiraz[2002] 産地 南オーストラリア州/ バロッサ 使用品種 シラーズ, スタイル 赤/辛口、ボディ:重口 Alc度数 14.5% 容量 750ml メディア評価 James Halliday:96点 ワインアドヴォケイト誌:92点+ 1987年のファースト・ヴィンテージ以来ジミー・ワトソン・トロフィーをはじめ数々の賞を獲得しているウルトラ・プレミアム・ワイン。なかでもこの2002年はバロッサ最良のヴィンテージの呼び声も高い。過去最も涼しいシーズンだがもともと温暖なバロッサには好都合。雨が降らず病害が皆無だったため、秋までゆっくりと時間をかけてブドウが成熟。凝縮しているがずしりと重くはなく、エレガントで香り高いのが特徴。ベッカー、エルマー等11の畑のブドウを使用。 This is a Peter Lehmann Wines' best wine of each vintage and one of the world's great Shiraz. It displays a complex bouquet of blackcurrant, tar, aniseed, and hints of mint. A dense powerful pallet with layers of black fruit, liquorice reigned in with firm tannins. ?バロッサが生んだ伝説のワインメーカー? バロッサ・ヴァレーは全オーストラリア・ワインの約10%を生産し、高級ワインの産地としては最大規模。そのバロッサで地元の人々に最も尊敬されているのが”ピーター・レーマン”です。 創設者のピーターはドイツ系移民の5 代目。1979 年ブドウの過剰供給により、苦境に立たされたブドウ栽培者達に手をさしのべるべく、ピーターはそれまで勤めていたソルトラムを退社し自らの ワイナリーを設立、今のピーター・レーマン社をつくりました。 150件の契約栽培者からブドウを購入し、さまざまなワインを生産しています。彼ら一軒一軒との深い結びつきがビジネスの最重 要ポイントとなっており、バロッサ・ヴァレーの隅々まで土壌や気候の違いなどを把握しています。 誰よりバロッサ・ヴァレーを愛しているピーターは、100%バロッサのブドウにこだわり、サブ・ リージョンや畑それぞれの特徴を生かしたブレンド技術を見せてくれます。その新風を吹き込むワイン造りで1967年と1990年に2度のオーストラリア・ワイン界最高の栄誉とも言える"ジミー・ワトソン・トロフィー"を受賞しています。 ピーター・レーマン・ワインの品質とコスト・パフォーマンスの良さは、オーストラリアの「ワインステート」誌などのみならず、アメリカの「ワイン・スペクテイター」やロバート・パーカーの「ワイン・アドヴォケイト」でもしばしば取り上げられています。 ▼醸造家来日記念ストーンウェル垂直セミナー・レポ (2007.09.13) 飲み比べは8ヴィンテージ。 3週ほど前にリリースされた最新の2002からさかのぼって2002年、2001年、2000年、1998年 1996年、1994年、1991年、1989年 もう奇跡とも言える垂直試飲。来てよかったぁ???(泣) メルマガ以前から読んでた方なら解るかと思いますが『ストーンウェル』大好物。2006年Myベストワインはストーンウェル1999でした。 セミナーには、輸出部長のハワード・ダンカン。 コメンテーターには、世界ソムリエ大会日本代表のマキシヴァン佐藤陽一さん。 そんでもって佐藤陽一さんのテイスティングを織り交ぜたトークがオモロイ!! で、飲んだ感想  若さの2001年&2002年  飲み頃1998年&2000年  熟成感の1991年&1994年&1996年  全てを超えた1989年 まずはストーンウェルについて ピーターレーマンと言えば、その昔ブドウの生産過剰に陥った際、大手企業から契約を打ち切られた栽培農家を救う為、ピーター・レーマンがワイナリーを設立、農家からブドウ買い取りバロッサの生産者を救った事から始まります。 その為、その信頼感で185にものぼる栽培農家から良質のブドウを手に入れることが出来、バロッサに残る最古で160年を含む古木から収穫されたブドウをこのストーンウエルに使用、185ある契約ブドウ農家の畑の中から、品質、樹齢など厳選した10の畑のシラーズを使用。この10の畑はその年の仕上がりで入れ替わる事も。 なんとその中にはフィロキセラの被害を受けてない、接木なしの自根の木もあるのです!これはすごい事。 ■ピーターレーマン・ストーンウェル・シラーズ[2000]  ==> 希望小売価格 7,350円 を PWC価格 6,050円 (税込) 2000年は極端に収穫量が少なかった年。その為凝縮感のある濃厚なワインに仕上がりました。 ストーンウェル、モパ、クナンガ・ヒル、エペニーザ、グリーノック地区の低収量の畑から厳選したブ ドウのみを収穫。 《アンドリュー・ウィガンのテイスティングコメント》 ミディアムボディ、香りは黒い果実とプルーンの凝縮感。口当たり は柔らかく豊饒なプラム。黒い果実。豊かな柔らかい果実の広がり。 飲み頃は、今から2017年頃 《佐藤さんのテイスティングコメント》 味わいのバランスがいいので、舌の真ん中に残る味わい。 舌って先に甘み、両サイドが酸味、奥に苦味を感じると言いますね。 後は、他のヴィンテージでは感じなかったトリュフ。ベーコンやソー セージと言った燻したような香りも。 スパイスのニュアンスが一番強く、どこかオリエンタルな感じも。 のみごろの時期と味わいを考えて、今一番バランスの取れたワイン。 コチラも同時発売 ■ピーターレーマン・ストーンウェル・シラーズ[2001]  ==> 希望小売価格 7,350円 を PWC価格 6,050円 (税込)  ==> http://item.rakuten.co.jp/pacificwine/5810/ 佐藤さんほどはアテにならないtoryの感想 ●1989年 もう18年も前、フランスならまだまだお目にかかれる年ですが、オーストラリアではそうもいきません。 ヴィンテージとしては良い年とは言えなかった難しい天候。 佐藤さん曰く「お年寄りが遠目に見ると、おじいちゃんかおばあちゃん解らなくなるように、古いワインになると、シラーズとかカベルネとかの個性を超えた味になる。」爆笑 ●1991年 コメントで「個人で楽しむならまだまだ楽しんでもらってOKですが、お店の立場としてはそろそろ売り切った方がいいかと…」いい熟成感だなぁ?と味わいながら「持ってるトコねぇ?よ!」と突っ込み。 ●1994年 この辺りから熟したニュアンスが出てきました。タンニンは溶け込んで滑らか。酸はまだしっかりあるしボリュームも衰え知らずなんで、まだまだ熟成イケルでぇ?って感じ。中でもマッチョなヴィンテージかも。 ●1996年 「お兄さん若いねぇ?、えっ35歳!?見えないなぁ?」 そんな感じ(どんな感じやねん!)ベリーたっぷりと言うより、やや梅のニュアンスを感じるスタイル。 酸をしっかり感じられたからそう思ったか?! ●1998年 バロッサの当たり年と言われるひとつ。Goodヴィンテージと言われるだけあって、果実、酸、タンニンの3つがきれいで安定感あるんで、安心できる味わい。 ●2000年 収穫量が少なかった年でその為、凝縮感のあるな味わい。 香りが他に比べて印象的で、ん?文字で書けないのがもどかしいですがどちらかと言えば、ローヌのシラーに近いかな。 ●2001年 非常に暑い年。まだ若さある味わいでシラーズらしいビターチョコや凝縮したベリー、スパイス、バニラ。余韻の長さが印象的。 ●2002年 さすがリリースしたてだけあって硬いです。色合いも濃いですし味わいもしっかり、インクの香りや若さからくるミント系の青っぽさ。こちらも長い余韻でした。 アンドリュー曰く「最高のストーンウェルになる予感」 いやぁー飲んだ飲んだの8VT。 オーストラリアで一緒に食事以来の再会。輸出部長のハワード・ダンカン

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