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2009年3月6日23時33分
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クヌンガ・ヒル シラーズ・カベルネ[2005]ペンフォールド

クヌンガ・ヒル シラーズ・カベルネ[2005]ペンフォールド
人気ランキング:
定価: オープン価格
販売元: 気まぐれワイン蔵
発売日:
価格 商品名
2,079円
クヌンガ・ヒル シラーズ・カベルネ[2005]ペンフォールド
オーストラリア赤 ペンフォールド社は、オーストラリアで最も古い歴史を持つ高級ワインメーカーの1つです。1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールドは、ワインの医学的価値を信じ、サウス・オーストラリア州の主都アデレードの近郊マギルで、患者向けのポートやシェリーといった酒精強化ワインづくりを開始します。順調に生産を拡大し、1920年代にはオーストラリアで販売されたワインの2本に1本がペンフォールド・ブランドと言われるほどでした。 1950年代に入り、ペンフォールド社は消費者の嗜好変化を反映して、ワイン(スティル)にフォーカスした生産に転換します。当時のチーフ・ワインメーカー、マックス・シューバートを中心に、オーストラリアの最高傑作とされる「グランジ」を開発し、ペンフォールド社のみならず、オーストラリア・ワインの名を世界中に知らしめたのです。今日もグランジを機軸に、「すべての価格帯で最高品質のワインを提供すること」をポリシーに、見事な味わいを世界中に送り出しています。 創業者クリストファー・ローソン・ペンフォールド ピーター・ゲイゴは現在45歳、2002年7月より同社の品質最高責任者であるチーフワインメーカーを務める気鋭の醸造家です。 彼が世界的に知られる南オーストラリア州立大学ローズワーシィ校で醸造学博士号を習得し、ペンフォールド社に加わったのは1989年。その後数々のワイン生産現場を経験し、1993年に赤ワインの生産に携わることとなり、当時同社のチーフワインメーカーであったジョン・デュヴァル氏と共に「グランジ」を始めとした各種のワイン作りに携わることとなります。2002年にペンフォールド社のチーフワインメーカーとなり、その後もペンフォールドワインスタイルの伝統を引継ぐとともに、新しい分野の開拓にも意欲的に取り組んでいます。 「ペンフォールドのワインは赤も白も毎年一定したスタイルに作られる。」ピーターは言います。「我々の葡萄畑はオーストラリアのプレミアム葡萄生産地各地に点在しており、これがヴィンテージによって起こる変化の度合いを軽減することを可能にしている。私はペンフォールドワインの品質とスタイルを守り、そして新しいワインのスタイルを開発してきたんだ。すごくエキサイティングな仕事だよ。」 ピーターは単にペンフォールドのワイン作りの伝統を守るだけでなく、世界各地を巡って多くのワインを試飲し、議論を重ねることにより、視野を広げ、新しいワイン作りへのチャレンジを続けています。 彼はすでにワイン専門家であるパトリック・アイルランドとの共著を3冊も上梓している。また、ピーターは時間の許すかぎり各地の品評会を訪れ、最新のワイン作りの潮流を取り入れ、新たなワイン作りに活かしている。また、彼の著書や世界各地のワイン生産地を訪れることを通して、オーストラリアワイン、そしてペンフォールドワインの普及と紹介を行ってきました。「グランジ」の開発者であるマックス・シューバート、ドン・ディッターそしてジョン・デュヴァルに次ぐペンフォールド社のチーフワインメーカーとして、ピーター・ゲイゴはグランジの系譜?伝統と挑戦?を引継ぐ醸造家です。 2005年に米ワイン専門誌「ワイン・エンスージアスト」の“ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー”に、オーストラリア人として初めて選出されました。 カリムナ・ヴィンヤード:バロッサ・ヴァレーの北端、標高340メートルの尾根の緩やかな斜面に位置します。砂地、ローム層、粘土等異なる土壌を持ち、オーストラリア最高の赤ワイン・ヴィンヤードの1つとみなされています。290haのうち153haでシラーズを中心にブドウが栽培され、それらは「グランジ」を初めとするプレミアム・赤ワインに使用されています。収量は1ha当たり2?9トンと概ね少なく、「カリムナ」はアボリジニ語で“心地よい眺め”を意味します。 コクのある赤ワインの産地として知られるカリムナ地区からのシラーズ種を主体に、複数の地域の異なる畑のシラーズをブレンドしており、温暖な気候のオーストラリアのシラーズそのものを表している。1991年・1995年のインターナショナル・ワイン・チャレンジで“赤ワイン・オブ・ザ・イヤー”を受賞。 ブドウ品種:シラーズ(100%) 熟成:アメリカオーク樽にて12ヶ月熟成 飲み頃:現在?2020年 評価:WS87点  RP89点 テイスティングノート:桑、甘草、イチジク、ホワイトチョコレートの複雑で濃縮したアロマ。ダークベリーやチェリーのフレーバーにココアや甘草が感じられる味わいで、見事にバランスされています。やわらかく丸みのあるタンニンを感じるフィニッシュ。フルボディで、活き活きとしたワイン。 クヌンガヒル・ヴィンヤード:カリムナの北東5kmに位置し、標高280メートル。土壌は平坦で、粘土質。30haのうち、3分の2にシラーズ、3分の1にカベルネ・ソーヴィニヨンが植えられ、「グランジ」を初めとする赤ワインに使用されている。平均収量は1ha当たり4-6トン。 ファースト・ヴィンテージは1976年。ペンフォールドのプレミアム赤ワイン・ファミリーのエントリー・モデル的な位置づけだが、2001年インターナショナル・ワイン・チャレンジの”グレート・ヴァリュー・赤ワイン・オブ・ザ・イヤー”に輝く等、実力も兼ね備えている。2002年ヴィンテージは、デカンター誌で“ニューワールド・トップ50ワイン”に挙げられている。 ブドウ品種:シラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨン(ブレンド比率は毎年異なる) 熟成:3-4年オーク大樽にて12ヶ月熟成 飲み頃:現在?2009年 テイスティングノート:プラム・桑といったフルーツ・フレーバーにかすかなハーブのアロマ。甘い果実味のフレッシュで力強い味わいに、濃縮されたタンニンが調和しています。 イギリスで1992年、オーストラリアでは翌1993年にリリースされ、同じブランドの赤ワイン同様、ペンフォールドのプレミアム白ワイン・ファミリーのエントリー・モデルとして、手頃な価格で最高の品質のワインを提供している。1992年インターナショナル・ワイン・チャレンジで金メダルを受賞。 ブドウ品種:シャルドネ(100%) 熟成:2年オーク樽にて6ヶ月熟成。 飲み頃:現在?2009年 テイスティングノート:カンタロープ・メロンのようなフルーツ・フレーバーに、レモングラス、アーモンド・ミールの複雑なアロマ。新鮮だがクリーミーな口当たりの中に、いちじくや焼きリンゴ、更にはシナモンが味わえる、エレガントなワインです。

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