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2009年3月6日23時31分
時点のものです。

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◆漢方無農薬栽培ルンズ・ファーム赤城農園初リリース!超限定!!赤城ノートン  足利ココファーム

◆漢方無農薬栽培ルンズ・ファーム赤城農園初リリース!超限定!!赤城ノートン  足利ココファーム
人気ランキング:
定価: オープン価格
販売元: シーザーワイン カンパニー
発売日:
価格 商品名
5,040円
◆漢方無農薬栽培ルンズ・ファーム赤城農園初リリース!超限定!!赤城ノートン  足利ココファーム
*こちら商品につきましては超限定につきお1人さま2本限定とさせていただきます。 日本/赤/ミディアムボディ/750ml ルンズ・ファーム赤城ぶどう園のノートン種から造られたワイン。 初リリースです。 このワインは2001年に赤城山のふもとに開園したルンズ・ファームワイナリーのブドウをココファーム・ワイナリーで醸造したものです。 *画像は2004年ですが、商品は最新の  2005年と2006年のブレンドにより造られたものとなります。 ルンズ・ファームでは群馬県赤城山のふもとで、開園以来除草剤も化学肥料も使用せず、自然農法にてブドウを育てています。恐ろしいほどの低収量、これだけのコストをかけた原料ブドウはなかなか見当たりません。 オーナーの永澤 徹さんは、大いなる夢と希望をもって脱サラし 退職金と預貯金の大半を使い赤城の大地でブドウ栽培に取り組んでいます。 永澤さんのビジョンでは、いつか醸造の免許を取得して 自前のワイナリーをつくる!そして、そこでは有機栽培でつくられた野菜や果実を味わえるレストランや、アグリツーリスモも備えると言った素晴らしいもの。(近くには温泉もあります) そんな夢の実現を応援していきたいです。 赤城を選んだ理由。 この地を選んだ理由は、「美味しいワインになる可能性を、大きく秘めたぶどうをつくれる可能性が高い土地」だから。美味しいワインは美味しいぶどうからしか生まれません。赤城のこの土地は日照時間が長い、年間降水雨量が比較的少ない、昼夜の温度差が大きい、土壌や水捌けが良い、標高が適当である、など、土壌や天候がワイン醸造専用品種ぶどうの栽培に適しているのです。また、周辺は静かな農村地帯で、農業や風景などの環境に優れていることも見逃せません。 最近、スペインやイタリアで「アグリツーリスモ」と称する、農家に宿泊して周辺の農村を観光したり、農業体験をする人々が増えているとのこと。 ストレスに悩む現代人の、こころを癒す効果が農村にはあるのだそうです。ルンズ・ファームもそのお手伝いができれば…と願って農場の環境を整えています。 (ルンズ・ファーム  HP 永澤さんのコラムより抜粋) 漢方無農薬農法 *永澤さんの ルンズ・ファームでは病害虫予防や土壌の活性化に 東洋と西洋の古代からの知恵である漢方とハーブを活用する独自の農法にチャレンジしています。 漢方無農薬農法。規定ではOKとされるボルドー液も使用しません。 例えば伝統的なブドウ栽培 産地の農家などは、無農薬有機栽培にチャレンジしようとしても 害虫や病気が発生した時に近隣の農家からのパッシングやら、自分のところだけ有機栽培を実践していてもお隣さんが大量に農薬を撒布すると台無しになってしまうなど、難しい側面もあるそうです。 大地をはじめから開墾することで、農薬に侵されていない 生きた土壌を使用できる。これはとても恵まれたことです。 ブドウ畑からの風景は絶景です。 ノートン種について ノートン種はアメリカ生まれのブドウで、独特のしっかりとした果実味と酸味があり、思いのほか日本での栽培に向く品種として、ルンズ・ファームやココファームでも力を入れている品種です。 まだまだ、このブドウの特性(土地との相性)には改良の余地があるそう…。永澤さんは常軌を逸した低収量とこれから樹齢を重ねることで、我々が体験したことのない領域のブドウが誕生するかもしれません。 店主より 瓶熟成1年程度で、非常に複雑さを帯びたワインになることと思います。 ノートン種と言う個性的なブドウ品種からうまれる赤城ノートンは、フランスの南西地方の 代表銘柄 アラン・ブリュモンのつくるタナ種のようなイメージにちょっと近いかもしれません。 ちょっぴり熟成感がでてくることで面白みが倍増します。  ルンズ・スティル・ワイン エッセンス ルンズ・ファームでは ワインに先駆けてブドウの澱から生まれた 美容液を発売しています。 田崎真也さんも絶賛!足利ココファームワイナリー 栃木県 足利市のちょっとユニークなワイナリーの紹介をしよう。 今でこそ全国的な知名度をほこるワイナリー。お付き合いをはじめて、10年とちょっとになる。 運営母体は『こころみ学園』と言う知的障害をもつ方の障害者施設。 僕の住む町とは隣県ながら車で40分ほどの距離。家内の実家からはとても近いので、泊まりにいった時など早起きして自転車でワイナリーまで出掛けたりしている。朝もやの中を懸命に山をのぼり山頂から見下ろすパノラマは、ちょっとしたストレスからも解放してくれる。 木漏れ日を浴びながらマウンテンバイクを走らせる。運動にはほど良い距離だ。 山道はなかなかしんどい。『ゼイゼイハーハー』息が切れる。 足利の北郷にある奥さんの実家に行く時は きまってマウンテンバイクを車に積む。 適度なエクササイズとリフレッシュ。そのためには6時起きもなんのその。 朝靄の中、急な斜面に立って葡萄畑を見渡すと言葉では言い表わせないような活力が沸いてくる。 最近のちょっとしたマイブーム。 都内からは車で2時間30分から3時間程度。 ワイナリーでは見学ツアーを常時開催しているし、11月の収穫祭は是非足を運んでほしい。 できたてのワインと足利市の人気レストランが屋台をだして 美味しいお料理を提供してくれる。そして様々なジャンルのミュージシャンによる演奏まで楽しめる、とても贅沢なイベントなのだ。 画像 ココファーム・ワイナリーHPより 日本では非常に珍しい38度もの急斜面の畑。 フランス シャブリ。ドイツの主要ワイン産地を連想させる。南に面した畑は日射量もさることながら 水はけもよくブドウ栽培には非常に適したもの。 でも、トラクターなど機械は入らないし(立っているのもやっとだもの)とても労力の要るもの。 ココファーム・ワイナリーでは、園生たちが一所懸命、ブドウ栽培の作業をおこなっています。 大変な労力にもかかわらず、彼らの瞳はとてもいきいきとしています。 ようやく正当に評価をしてもらえる土壌ができてきた! ここ5?6年の間に、国産ワインがとても注目されています。 それまでは日本のワインで3,000円を超えるものなんて お客様に薦めてもなかなか見向きも されなかったのですが、最近では世界に出ても遜色のないものも多数存在します。 店頭でも、山形のタケダ・ワイナリー。山梨の金井醸造所。そしてこのココファームワイナリーは ご自分で愛飲され、リピートされる方もとても増えてきました。 中には車で2時間近くかけてドライブ・・・と言う方もいらっしゃいます。 これまでは国産ワインと言いつつも…(特に1000円未満のものなど)流通しているワインの多くは、 外国産ワインとのブレンドが主流でバルクといった濃縮ブドウをタンカーで運び、日本で還元してワインに するといったものばかり目に付きました。 また、3,000円を超えるクラスのワインでも高級ワインの代名詞的なカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、 シャルドネと言った欧米で主流の品種を、無理に樽で厚みをもたせ高く値づけをする。と言った印象が強かった です。(実際には出会う機会がなかっただけかもしれません) どうしても日本での地代、人件費、物流などもろもろのコストを考えると農業国に比べコストがかなり高く なってしまいますから仕方ないことかもしれませんが・・・。 当然、お客さまの意識もお土産用、贈り物といった用途ばかり・・・でした。 良質な国産ワイナリーの紹介で、真っ先にとりあげられるワイナリーがココファーム。 そんな中、醸造大学などを経て、欧米のワイナリーで修行を積んだ 若手世代を中心に ドンドン情熱的な生産者たちがクローズアップされるようなってまいりました。 若手醸造家ルネッサンス。そんな様相を呈しています。 その中に混じって、ココファームワイナリーのブルース・ガットラヴさんをはじめとした、ココファームの 醸造スタッフたちも頻繁にマスメディアに登場するようになってきました。 *TBS 夢の扉 2005年11月20日放送 ではブルースさんが登場! 『知的障害者の人たちにワイン製造を携わらせて、自立への手助けをしたい』と言うテーマで とても感動的な内容でした。

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