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2009年3月6日23時31分
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◆コレ自体デザート感覚で楽しめるとぉ?ってもSweetな甘口ワイン登場 聖なるワイン ロバの足音 ココファームワイナリー

◆コレ自体デザート感覚で楽しめるとぉ?ってもSweetな甘口ワイン登場 聖なるワイン ロバの足音 ココファームワイナリー
人気ランキング:
定価: オープン価格
販売元: シーザーワイン カンパニー
発売日:
価格 商品名
5,250円
◆コレ自体デザート感覚で楽しめるとぉ?ってもSweetな甘口ワイン登場 聖なるワイン ロバの足音 ココファームワイナリー
日本/白/デザートワイン ヴィンサント(イタリアでとってもポピュラーな粒選り葡萄を乾燥させ、葡萄の糖分を凝縮させることにより、極甘口に仕上たデザートワイン)日本では珍しいヴィンサントの本格タイプ。粒選りの甲州種を原料にしています。スローフード万歳!馬の駆け足ではなく”ポクポク?ロバの足音が現代的だと思いません?トンネルのような熟成庫でじっくり樽熟成させた本格派です。素朴でありながら凛とした大地の味わい。ヴィンサントとはイタリア語で「聖なるワイン」と言う意味です。 自慢のラインナップ ソムリエ 渋谷康弘氏 〔乾杯日本のワイン〕 朝日新聞掲載よりvol.8   さらさらの絹のような舌触り 、栃木県足利市の「ココ・ファーム・ワイナリー」は、知的障害者施設「こころみ学園」の醸造所である。  中学校の先生だった川田昇さんと子供たちが、山間の3ヘクタールの土地を開墾し、約600本のブドウを植えたのが1950年代のこと。80年になって、園生の保護者の出資によってワイナリーが設立された。  熱意だけで何とかなるほどワイン造りは簡単ではないが、89年に招いた米国人ワインメーカー、ブルース・ガットラブさん(41)の力添えもあり、以後、ワイナリーは順調に運営されている。  ブルースさんが学んだカリフォルニア大学デービス校は、米国におけるワイン醸造の権威であり、同校出身者は卒業後にワイナリーなどで働き、世界中で数え切れないほどの有名ワインを生んでいる。 ワインができる過程でワインメーカーが果たす役割は大きく、日本酒の世界で言えば杜氏(とうじ)のようなものだろうか。 知識と経験がなければできる仕事ではない。  南西向きの急斜面で育ったブドウ、そして経験豊富なワインメーカー……。期待に胸を膨らませて「第一楽章」をグラスに注ぐ。  見た目は「つやつやした紫色」で若々しい。「ブルーベリージャムの香り」は、熟れたブドウを思わせる。口に入れると「さらさらした絹のような舌触り」で、若いワインとは思えないほど、「柔らかく上品」にまとまっている。  日本固有のブドウである「マスカット・ベリーA」と「ブラック・クイーン」から造られているとは思えない完成度の高さだ。ワインメーカーの腕を称賛したい。「先生と園生たちが、苦労して育てたブドウだからこそ」という思いも大切にしているに違いない。  目の前に置かれたグラスに小さなハエが飛んできた。  フランスでは「ブドウにムーシュ(コバエ)が集まると良いワインになる」ということわざがあるのを思い出した。 田崎真也さんも絶賛!足利ココファームワイナリー 栃木県 足利市のちょっとユニークなワイナリーの紹介をしよう。 今でこそ全国的な知名度をほこるワイナリー。お付き合いをはじめて、10年とちょっとになる。 運営母体は『こころみ学園』と言う知的障害をもつ方の障害者施設。 僕の住む町とは隣県ながら車で40分ほどの距離。家内の実家からはとても近いので、泊まりにいった時など早起きして自転車でワイナリーまで出掛けたりしている。朝もやの中を懸命に山をのぼり山頂から見下ろすパノラマは、ちょっとしたストレスからも解放してくれる。 木漏れ日を浴びながらマウンテンバイクを走らせる。運動にはほど良い距離だ。 山道はなかなかしんどい。『ゼイゼイハーハー』息が切れる。 足利の北郷にある奥さんの実家に行く時は きまってマウンテンバイクを車に積む。 適度なエクササイズとリフレッシュ。そのためには6時起きもなんのその。 朝靄の中、急な斜面に立って葡萄畑を見渡すと言葉では言い表わせないような活力が沸いてくる。 最近のちょっとしたマイブーム。 都内からは車で2時間30分から3時間程度。 ワイナリーでは見学ツアーを常時開催しているし、11月の収穫祭は是非足を運んでほしい。 できたてのワインと足利市の人気レストランが屋台をだして 美味しいお料理を提供してくれる。そして様々なジャンルのミュージシャンによる演奏まで楽しめる、とても贅沢なイベントなのだ。 画像 ココファーム・ワイナリーHPより 日本では非常に珍しい38度もの急斜面の畑。 フランス シャブリ。ドイツの主要ワイン産地を連想させる。南に面した畑は日射量もさることながら 水はけもよくブドウ栽培には非常に適したもの。 でも、トラクターなど機械は入らないし(立っているのもやっとだもの)とても労力の要るもの。 ココファーム・ワイナリーでは、園生たちが一所懸命、ブドウ栽培の作業をおこなっています。 大変な労力にもかかわらず、彼らの瞳はとてもいきいきとしています。 ようやく正当に評価をしてもらえる土壌ができてきた! ここ5?6年の間に、国産ワインがとても注目されています。 それまでは日本のワインで3,000円を超えるものなんて お客様に薦めてもなかなか見向きも されなかったのですが、最近では世界に出ても遜色のないものも多数存在します。 店頭でも、山形のタケダ・ワイナリー。山梨の金井醸造所。そしてこのココファームワイナリーは ご自分で愛飲され、リピートされる方もとても増えてきました。 中には車で2時間近くかけてドライブ・・・と言う方もいらっしゃいます。 これまでは国産ワインと言いつつも…(特に1000円未満のものなど)流通しているワインの多くは、 外国産ワインとのブレンドが主流でバルクといった濃縮ブドウをタンカーで運び、日本で還元してワインに するといったものばかり目に付きました。 また、3,000円を超えるクラスのワインでも高級ワインの代名詞的なカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、 シャルドネと言った欧米で主流の品種を、無理に樽で厚みをもたせ高く値づけをする。と言った印象が強かった です。(実際には出会う機会がなかっただけかもしれません) どうしても日本での地代、人件費、物流などもろもろのコストを考えると農業国に比べコストがかなり高く なってしまいますから仕方ないことかもしれませんが・・・。 当然、お客さまの意識もお土産用、贈り物といった用途ばかり・・・でした。 良質な国産ワイナリーの紹介で、真っ先にとりあげられるワイナリーがココファーム。 そんな中、醸造大学などを経て、欧米のワイナリーで修行を積んだ 若手世代を中心に ドンドン情熱的な生産者たちがクローズアップされるようなってまいりました。 若手醸造家ルネッサンス。そんな様相を呈しています。 その中に混じって、ココファームワイナリーのブルース・ガットラヴさんをはじめとした、ココファームの 醸造スタッフたちも頻繁にマスメディアに登場するようになってきました。 *TBS 夢の扉 2005年11月20日放送 ではブルースさんが登場! 『知的障害者の人たちにワイン製造を携わらせて、自立への手助けをしたい』と言うテーマで とても感動的な内容でした。

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