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2009年3月6日23時41分
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最高のコストパフォーマンスにしてハイグレード!純米吟醸【但馬亭】(タジマヤ)“本生”1800ml

最高のコストパフォーマンスにしてハイグレード!純米吟醸【但馬亭】(タジマヤ)“本生”1800ml
人気ランキング:
定価: オープン価格
販売元: 幻の酒
発売日:
価格 商品名
3,465円
最高のコストパフォーマンスにしてハイグレード!純米吟醸【但馬亭】(タジマヤ)“本生”1800ml
 純米吟醸 但馬亭 本生 一升瓶(1800ml)読み:たじまや じゅんまいぎんじょう ほんなま: 全国で約1500ある酒蔵の中でもわずか16蔵と数少ない、“純米のみ”を醸す新潟の蔵の純米吟醸の本生酒です。 生のまま、マイナスの温度管理にて熟成させた日本酒であるため、味わいは丸くなっており、すぅーっと沁みこむように喉を通っていきます。純米の生酒という意味ではその領域を突出し、旨さ(甘さ)がかなり乗っています。グラスに口を近づけるだけで、その感覚をくすぐられるので期待感が高まる中、更にその期待を裏切らない答えを持っています。 出荷の際も火入れは致しませんので本生の新酒となります。 水のように飲みやすく、刺激が強い辛さも持ち合わせて無いため、純粋な“美味”を感じる事ができます。 料理との相性も幅が広くどんな場面でも重宝しそうなお酒です。限定600本程度まで。 花のような甘い香りも持っていると感じるため、日本酒が苦手、と仰る方にもお薦めたい一本です。 原料米・麹:新潟産五百万石原料米・掛:新潟産五百万石使用酵母:特殊培養大吟醸用酵母精米歩合:55%アルコール度:16.0度日本酒度:+3.0酸度:1.3アミノ酸度:1.2仕込み水:越後山系天然水産地:新潟県 新潟市杜氏:越後杜氏:高杉修醸造元:今代司酒造株式会社用途:【還暦】【還暦祝】【還暦祝い】【古稀祝】【喜寿祝】【傘寿祝】【米寿祝】【白寿祝】【父の日】【母の日】【敬老の日】【御歳暮・お歳暮】【御中元・お中元】【暑中御見舞】【残暑御見舞】【御年賀・お年賀】【御祝い・お祝い】【内祝い】【御礼・お礼】【祝延寿】【敬寿】【結婚祝】【結婚記念日】【引き出物】【出産祝】【寿】【贈り物】【贈答】【記念日】【お誕生日】【お返し】分類:【日本酒】【お酒】【酒】【清酒】【新潟】【地酒】【高級】【限定品】【金賞】【食前酒】【食中酒】【芳醇】【辛口】【旨口】【包装・ギフトラッピング】【熨斗・のし】【誕生祝】【化粧箱入り】【特別な記念日に】【日本酒通の方へ贈る】【友人との語らいに】【お世話になったお礼に】【お急ぎOK】【正月】 寛政9年(1797年)創業の老舗、今代司酒造。全ての製造する酒において、醸造アルコールを一切添加しない造りは、新潟県内でも唯一であり、全国で約1500もある酒蔵の中で、わずか16蔵しかないうちの1蔵であります。それは所謂、味わいを意図的に調整したりせず、また、醸造アルコール(食用エタノール)をどの酒にも一滴たりとも添加しない本物の日本酒だけを醸す姿勢の表れでもあります。(普通酒、本醸造酒などは商品に無く全て純米酒となるわけです)また、今代司酒造は日本酒の80%を占める仕込み水に最もこだわりを持っています。水はそのお酒の品質を左右する大きな要因でもあるため、以前は現在の地でも質の良い仕込み水が採れたため、酒造業を営む店が軒を連ねる程でありました。しかし、昭和39年新潟地震の折、地殻が変わり良い水が出なくなりました。今代司酒造の特徴の一つである「淡麗の旨口」を醸すためにも、阿賀野川の伏流水を多数調べ「梅花藻(バイカモ)」の棲息する湧水に辿り着きました。その後、新潟県醸造試験場の水質検査を繰り返すものの、酒の仕込み水の品質としてはかなり上質な「良」であるものの、思惑の酒質を決定づける湧水ではありませんでした。 蔵主は更なる良質の水を求めある事を耳にします。人伝に古来より越後山脈「菅名岳」より湧水が豊富に出る地があり、そこの湧水は稀少魚トゲソ(イバラトミヨ)が新潟県で唯一生息できる奇跡の泉と、地元では神の恵みとしてその水を大切にしてきた水とのことを知りました。早速、越後山脈から繋がる天然湧き清水が地下水としてゆっくりと時間を掛けて麓までおりてきたものを採集し、環境分析センターで検査したところ、過去に今代司酒造で採掘した伏流水とは比べ物にならないほど良質な仕込み水であるという結果がでました。この仕込み水をぜひ今代司の酒造りに使用したいと何度も足を運ぶのですが、稀少魚トゲソ(イバラトミヨ)の生息できる水を酒用に持っていく許可はすぐには得られませんでした。それからも何度も足を運び、根気良くお願いし続け、数年後には酒造りの情熱を理解いただき、湧水の採掘許可を得る事が出来たそうです。現在、その天然水を使用出来るのは今代司酒造の仕込み水だけとなっており、水の運搬は許可を得た蔵主が現在も自ら水を汲み運んでおります。(20年11月5日、湧水保全フォーラム全国大会の折、秋篠宮さまが現地の湧水を訪問されトゲソを熱心に観測されました) 「お酒は手作りが基本です。我が子のように慈しみ、愛情を注いでこそ風味の奥行きが深まる。根気のいる仕事ではあるが、長い年月を経た酒は造り手達の魂がのり移る」とこの今代司酒造の杜氏さんは語ってくれました。 このお酒は全ての原料を、新潟産に揃え、新潟の沸き出でる天然水を使用し、新潟産の酒米だけを原料とし、新潟の越後杜氏の流派の技で醸したお酒です。 そして“火入れ”(一般的に日本酒は火入れという加熱殺菌をしています)をせず、生のお酒として生きたままマイナス4.6℃の眠りを一年間掛けて施した珍しい純米吟醸酒となります。※出荷の際にも火入れは致しませんので規格は“本生”の状態の新酒となります。 ここだけの話、昔の日本酒業界では、本醸造以下の普通酒などで利益を出し、特定名称のお酒は贅沢酒などと呼ばれていました。ですが、この今代司酒造では本醸造以下は造らず、一切アルコールなどを添加しない本物の日本酒しか醸さないため、少量のお酒しか造ることが出来ません。本ページにて紹介販売しているこの「但馬亭(たじまや)」もその中のひとつです。生酒のままマイナス温度の熟成を経たお酒は、タンク換算にておよそ600本程度、是非レアな生貯蔵酒をご賞味ください。

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